2025.11.22
2025/10/31,11/1,11/2 木野祭飲食模擬店、豚汁販売
参加者: あやね、ジン、ひなた、こうき、ハル、さとる、ミチヒト、いま、やっしー、田村先生
報告者:あやね
木野祭2025の飲食模擬に出店し、豚汁を販売しました!
材料は京北産のにんじん・白菜・大根、私たちが宇津塾の畑で育てたさつまいも、味噌とダシで作りました。
木野祭の前日10月31日は、模擬店用のテントを設営し、机や椅子、ガスボンベやコンロの設置を行い、消防講習会を受講しました。安全に怪我や火災なく木野祭を終えるためにメンバーと情報を共有しました。
木野祭1日目は、9時から豚汁の仕込みを開始し、野菜を切りました。しかし、野菜を切る段取りがあまり良くなかったため仕込みに時間がかかり、提供開始が遅くなったことが課題点でした。また、昨年の木野祭より多くのお客さんが豚汁を購入してくれたため、用意していた材料の在庫がなくなってしまい、買い出しをする事態になったことが想定外でした。1日目は豚汁246食を販売しました。
木野祭2日目は、9時からの仕込みで1日目の反省を活かして、効率よく野菜を切り煮込む工程を進めることができ、提供開始を素早くすることができました。また、提供が終わった鍋と煮込みが終わった鍋の入れ替えをスムーズにするために、効率よく役割分担をして回転率を上げることができました。1日目は2日目より気温が低く、豚汁の売れ行きがか良かったこともあり、2日目の販売個数が297食になりました。
3日間目まぐるしく活動し大変でしたが、豚汁を美味しいと言ってくれるお客さんの笑顔を見ると嬉しくなりました。宝さがし会毎年恒例の豚汁販売を無事やり遂げることができてホッとしています。また、これからも伝統として続けていきたいと思います。
以下は参加してくれたメンバーの感想です。
⚫︎さとる
僕は2日間、特に客引きと調理の補助、準備、片付けを行いました!
声をかけて豚汁を買ってくれたお客さんに『京北宝さがし会は町おこしのサークルで地元の子ども達と遊んだり、週末に農業をしているサークルですよ。部員も募集中デス。』と伝えることができました‼️
学部生としては最初で最後の京北宇津宝さがし会での豚汁販売でしたが、みんなと汗水垂らしながら一生懸命やることができました✨
⚫︎ハル
木野祭の2日間は肌寒い気温のおかげか、豚汁の売れ行きが好調だった。たっぷりの野菜を使った豚汁は煮込み時間がかかるため絶え間なく提供するには、次々と仕込み続ける工夫が必要で大変だったが、大鍋に作った豚汁が30分もかからずあっという間に売れていくのは、作る身からすると嬉しい限りだった。
⚫︎いま
屋台の呼び込みを担当しました。
「豚汁」をアピールする手作りの立札や看板を持ちながら、屋台の前に立って通りがかった人たちに呼びかけました。去年より気温がぐっと下がって、お昼頃でも肌寒く感じるくらいだったので、去年と比べてお客さんの入りも良かったようです。
最初は「豚汁いかがですか〜」とだけ呼びかけていましたが、宣伝しているうちにだんだん「あったまりますよ〜」「京北産の野菜をたっぷり使った豚汁いかがですか〜!」といった感じで、豚汁の美味しさやあったかいものを食べたい人に振り向いてもらえる言葉を意識するようになりました。サークルメンバーの中には、屋台の前だけでなく、看板を持って歩き回りながら宣伝し、豚汁を食べたいお客さんを連れてきてくれた人もいました。
豚汁を鍋からついでいる間は、買ってくださった方に京北産の野菜や自分たちで作ったサツマイモを使っていることや、宝さがし会についてもお話しました。買った豚汁を食べ終わったあと、「美味しかったです!」と伝えに来てくださるお客さんもいて、とても嬉しかったです。






