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2025.8.29

2025/8/15,8/16 宇津のまつり(8月15日)と京北盆踊りフェスタ(8月16日)

参加者:あーちゃん、じん、ハル、ひなた、ゆうな、さとる、おうか、やっしー、いま、ミッチー、まこ、ジキル、ヒロト、トミー、かなっぺ、田村先生、めかたOB、たまちゃん、こうた、ジョージ、フリスチーナ、ティエラ、いけはる、のぼりん

報告者:あーちゃん、じん

8月15日に宇津で地域最大のイベントとなる夏まつりがありました!今年から名称も変更されて「宇津のまつり」にリニューアルしています。地域内に配布するポスターも、メンバーがデザインして、地域の方と協議したうえで全戸配布されました。

私たちはお祭りの前日から、屋台の仕込みや準備をしました。出店した屋台は、焼きそば・パエリア・ヨーヨー釣り・光るうちわワークショップ・かき氷です。それぞれの屋台で役割分担をして取り組みました。

前日はお昼から宇津ふれあい会館で、各屋台の売り物の試作やポップ作りをしました。試作では、作り方や材料をよく確認して予行練習し、試作を上手に完成させることが出来しました。ポップ作りでは、各屋台のメンバーが丁寧に下書きをしてポスカで清書した素敵なポップがいくつも出来ました。

当日は、朝8時から活動を始め、屋台の売り物の仕込みや会場設営のお手伝いに奔走しました。また、お祭りの会場付近の駐車場の交通整理のお手伝いを屋台メンバーの中から交代制で選出し、お祭り開始前からお祭り終了後まで取り組みました。

お祭りは、宇津ふれあい会館の横にある旧宇津保育所の園庭にて18時から始まり、ぞくぞくと浴衣姿の子どもたちや地域の方々がやってきました。雄進浩の太鼓パフォーマンスに始まり、京都精華大学フラメンコ同好会のダンスステージも大盛況でした。宇津の里音頭保存会の方からお祭り用の半被をお借りし、何人ものメンバーが半被姿で屋台に立つことで、お祭りのムードが一気に高まりました。辺りが暗くなるにつれて、屋台の行列はどんどん伸びていき、各屋台のメンバーたちは大忙しとなりました。

打ち上げ花火が上がりお祭りがあっという間にフィナーレとなり、福引きの抽選発表が始まりました。私たちの福引番号が当たり、見事に景品のジュースをゲットしました。ありがたいことに、パエリアや焼きそば、光るうちわは完売しました。屋台出店を通して、宇津の祭りを盛り上げ存続させる一助になれたことが非常に嬉しいです。

お祭りの翌日は、道具の片付けや撤収、ふれあい会館の掃除をしました。参加してくれたメンバーは、来て良かった、やってよかった、楽しかったと満足げな様子で解散していきました。

夜から周山にて京北盆踊りフェスタが開催されたため、一部メンバーで音頭を踊りに行きました。フラメンコメンバーは盆踊りフェスタでも素敵なフラメンコダンスを披露していました。

【参加スタッフのコメント】

【パエリア】役割をやった感想

ゆうな

パエリア班でのリーダーを務めました。前年度とは変わって交通整理などがありシフトに変化がありましたが何事もなく無事に成功できたように思います。販売中に輪ゴムがみつからないというトラブルがありましたが、急遽対応した後見つけることができたので良かったです。共に、材料や物品の最終確認の重要性を痛感しました。

さとる

みんなで協力してパエリア試作から販売までできました。パエリアを温めて提供しているときお腹がすいてきてしまったので自分も買って食べました。とても美味しかったです!🦪ゴミ箱がなかったため各班で設置していました。プラごみと生ごみを分けるのにゴミ箱に手を突っ込んでいました。今後、改善をお願いします。

【焼きそば】役割をやった感想

いま

焼きそばの屋台で調理を担当しました。ずっとフライパンを振り続けて気づいたらお祭りも終盤というスピード感で終始忙しかったです。ありがたいことに焼きそばの屋台は人気で、絶えない行列に足りない材料とハプニングもありましたが、お祭りが終わると同時に完売して、焼きそばを食べたい人全員にちゃんと行き渡ったことがわかって一安心しました。

【ヨーヨー】役割をやった感想

ひなた

夏祭り当日はヨーヨー釣り屋台のリーダーを務めました。初めての参加で全体の流れに不安もありましたがメンバーと協力し合いながら最後まで運営することができました。子ども一人ひとりに対応するのは想像以上に難しく、時には慌ただしくなる場面もありましたがみんな笑顔でヨーヨーを持ち帰ってくれて、大きなやりがいを感じました。特別にリーダーらしいことをしたとは言えないかもしれませんが大きなトラブルもなく、無事に屋台を楽しみながら終えることができ、心に残る経験になりました。

やっしー

今回ヨーヨー釣りを担当しました。準備から本番の売り子までやっていましたが、子どもたちが楽しそうにヨーヨーを釣っていたり、釣れたのを釣れた〜と嬉しそうに報告してくれるのを見守るのが楽しかったです。また、ヨーヨーを準備するという滅多にない経験をできて楽しかったです。

【光るうちわ】役割をやった感想

おうか

夏祭り初参加でした。「今年は人少ないんじゃないかなあ」という話を耳にし、あまり多くはないだろうと思い夏祭りに臨んだのですが、想定を上回る人数に驚きました。光るうちわワークショップは、子どもだけでなく大人の方もうちわに色を塗っており、年齢に関係なく楽しめるものになったと思います。丁寧にゆっくり花火に色を載せていく子、大胆にうちわ全体に色を置きピカピカに光らせながら塗り進めていく子、「黒!」「黒はやめといたら?」と話す親子、たくさんの人が訪れ、楽しんでくれました。あまりに訪れる人が多く、場所や色ペンが足りないことが散見しましたが、なんとか終了することができました。

ミッチー

ひかるうちわのリーダーをしました。ひかるうちわにはたくさんの子達が来てくれました。人が多い時間帯(19時-20時)椅子や机やペンが足りず子供達を待たせることもありました。原因としましてはこだわる子達は何十分もうちわを塗るため今後はブースを広げたり、1人1人時間制限などをもうけてもいいのかなと感じました。また基本2オペで1人が会計、もう1人が子供達を見るといったふうになり自分自身焦った気持ちになる場面もあり正確に売上数を記録できなかったことも反省の一つです。でも子供を相手にやり取りをするのはやはり楽しく、他のブースを見る限り僕らより大変そうだったので自分がうちわチームに入って子供達とたくさん話せたことは運が良かったのかなと思いました。

【かき氷】役割をやった感想

George

当日はかき氷を担当させてもらいましたが、基本的にあーちゃんやめかちゃん、ジンくんに頼りっきりになりました。協力いただいた皆様ありがとうございました。今年の夏祭りは規模感こそ小さかったもののおそらく昨年度よりもかき氷の売れ行きは良かったと思います。冷凍庫からかき氷機までの距離も近くて良かったです。準備に関してですが、もし来年僕じゃない人が担当した時ように大きなブロックアイス1つで10杯ほど作れます。今回は150食売れました。ブルーハワイ、イチゴが人気な印象でした。かき氷の器は早めに買っておいたほうがいいです。自分が業務用スーパーに行った時にはシーズンオフだと言われました。軍手なり手を保護するものが必要だと思いました。怪我をしたメンバーがいました。アイスピックからかき氷機まで鋭利なものが揃っている中滑りやすい氷と相性が悪いので。かき氷機重いです。運ぶ時2人以上は必要だと思います。

【全体の感想】

ひなた

夏祭りでは屋台の仕事でほとんど動けないと思っていましたが、花火の打ち上げ前に子どもから「一緒に見よう」と誘ってもらい、メンバーの後押しで子どもと花火を見ることができました。自分はあまり子どもに好かれるタイプではないと思っていたのでとても嬉しく、この夏一番の思い出になりました。準備から片付けまで計画の甘さなど反省点もありましたが、仲間に支えられながら屋台をやり遂げられて本当に良かったと思います。

ゆうな

事前準備から前年度の経験やパエリア班での協力により割とスムーズに物事が進みました。パエリアも完売することができ良かったです。販売中に前年度お世話になった地域の方とも交流できたことで充実した時間を過ごすことができました。話は変わって1つ気になったことはゴミの分別についてでした。お客さんがゴミを捨てる時、自分たちが飲んだ酒の缶やペットボトルなどがごちゃ混ぜになっている時があり、後で分別していました。この時大変不便だったので、次年度の開催時にはプラスチックのゴミ箱でなくても、分別品名を書いた持ち運びの可能なダンボールなどを畳んで現地で組み立て袋を被せるなど分別のしやすい仕組みを作ったらいいのではないかと話を聞いていて考えていました。この問題をぜひ次年度に活かしていけたらと思います。

さとる

夏祭りも盆踊りフェスタも準備片付けも、お祭りも地域の人はとても喜んでいました。3日間ぶっとしでやることやって足が棒になってしんどかったですが、普段、体験できない非日常の体験ができました‼️僕ら精華大学がいないとお祭りは機能しなかったかと思います。これからも流動的に地域に入り続けることで地域や京北宇津地域のお祭り、盆踊りが続いていくと思います。京北地域が消滅しないことを願っています‼️

おうか

光るうちわワークショップの他に、自分の編み物作品を屋台に出させてもらいました。そこで小学生の女の子がふたり、手に取って連れ帰ってくれました。「わたしの編み物を見つけてくれてありがとう!あなたのお名前聞かせて!」なんて話しかけてみたい。跳ねる背中を見つめながらじんわり考えていました。彼女たちのお気に入りを増やすお手伝いができていたら、とても嬉しく思います。

やっしー

和太鼓の演奏を聴いたり、フラメンコの舞台を見たり、地元の方々に混じって盆踊りを踊ったりと京北のお祭りを一緒に楽しみながら参加することができました。

いま

初めての参加でしたが、とても馴染みやすい雰囲気でした。和太鼓の演奏や盆踊りは地元のお祭りを思い出したりして、懐かしさもありました。宇津の祭りを盛り上げる1人として参加しながら、夏らしいお祭りの雰囲気を味わうことができて楽しかったです。

ミッチー

うちわは初めての試みということもあり、完売するのかなという不安がありましたが、花火が打ち上がる頃には売り切れたので良かったです。来年も個数に関してはこのままでいいのかなと思います。

まこ

私は焼きそばを担当しお祭り開始から終わりまでずっと焼きそばを作っていました。お祭り中にソースや塩胡椒、割り箸が足りなくなるなど事前準備が足りていなかったのが反省点です。試作をした時にソースの分量なども計算しとくべきでした。規模縮小と聞いていたので思っていたよりもたくさんの方に来ていただき全部売り切ることが出来てよかったです。地域のお祭りに参加したのは小学生ぶりだったのでとても良い思い出になりました。

かなっぺ

今年はふれあい会館前に会場を移しての開催だったので、地域の方との距離がとても近かったように感じました。フラメンコの舞台がちょうど夕暮れ時で、幻想的な雰囲気を楽しめました!

いけはる

最初は100食分を用意していたのを追加で買い出しに行っていたりと、反響を呼んでいて地元の方にも喜ばれていて地域貢献のやりがいのあるお祭りなんだなあと感じました。花火も間近で迫力があるのが見れて楽しかったです。フラメンコ隊は着替えた後は屋台に立ちにくく、結局ほとんどを緑の紐チームの方とジョージくんに任せてしまいました、体力を残しておいて、という気遣いが有り難かったです。掃除や準備の大変さも感じたので、来年以降また参加することになった際は今年自分がどう動いたかを元に今何をすればいいか考えて動くようにしたいと思いました。自分の体力の無さも痛感したので体力つけときます…。共有用のドキュメント作成や何度も行われた会議や自動車での送迎など、各々頑張った部分おつかれさまでした。

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