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2025.8.29

2025/8/3 2025子どもフェスタin宇津

参加者 じん、あーちゃん、南部ちゃん、ひなた、ハル、やっしー、いま、ミチヒト、こもん、まこ、音紀、かなっぺ(OG)、田村先生、さとる、ゆうき、すずな(OG)、ソウ、みき(OG)、すず、りん、ジキル、ヒロト、マックス、トミー、マイ、たまちゃん、ろくま、N、めかた(OB)

報告者 あーちゃん

8/3に子どもフェスタを開催しました!

前日8/2のお昼から宇津のふれあい会館で準備やワークショップのリハーサルなどをしました。前日準備はみんな大忙しで、リハーサルで見つかったたくさんの課題や改善点の調整に励みました。

当日は、OBOG含むメンバー30人、子どもたち26人が集まり、保護者の方や地域の方も加わった大規模なイベントとなりました。午前中は、みんなで地域を流れる上桂川へ行き、グループに分かれて鮎つかみ・河原遊び・深い川でのボート遊びを楽しみました。鮎つかみで取れた鮎は、地域の方と一緒に串焼きにして美味しくいただきました。

川遊びの後は昼食の時間をとり、午後から藍染めと楽器づくりのワークショップを同時並行で行いました。楽器づくりでは、「バリンビン」というフィリピンの竹製の打楽器を作り、みんなで鳴らして楽しみました。

藍染めでは、白いハンカチをビー玉や輪ゴムを使って縛り、シワを作って藍の液につけ込みました。つけ込んだハンカチをかるく濯いでから色とめ液につけて乾かしました。シワのつき具合で染まる濃淡がガラリと変わり、淡い模様も濃い模様も素敵な色合いに仕上がっていました。

楽器と藍染めのワークショップの後はクイズ大会を行いました。クイズ大会では、クイズのお姉さんとzoomを繋いだ状態で、正解した子どもたちに飴を配り、景品を渡しました。子どもたちは楽しそうにクイズの答えを当てていました。

クイズの後は、紙芝居づくりのワークショップを開きました。「楽しかった思い出」というテーマで、4〜5枚で完結させる4コマ紙芝居を子どもたち一人ひとりに描いてもらいました。5チームに分かれてチーム内で発表をして、チーム内で選ばれた子どもたちに全体発表会で紙芝居を発表してもらいました。子どもたちは時間いっぱいまで一生懸命に紙芝居づくりに取り組んでおり、クオリティが高くて面白い作品がたくさん出来上がっていました。

ワークショップの後は、地域の方々と宇津の里音頭練習会を開催しました。踊り慣れている人も踊ったことのない人も輪になって何度も踊り、楽しく汗をかきました。

最後はみんなで外に出て手持ち花火と打ち上げ花火を楽しみました。

学生スタッフみんなで前日からの準備でバタバタしていたので、最後はクタクタでしたが、元気いっぱいで嬉しそうな子どもたちの姿を見て、何ヶ月も前から企画や準備をしてきて本当に良かったなと思い、疲れが飛んでいきました。

8/4は、片付けをしました。道具を活動拠点である宇津塾に移動し、使わせていただいたふれあい会館をきれいに掃除しました。

3日間大きなトラブルなく無事予定通りに子どもフェスタを成功させることが出来てよかったです。今後も変わらず毎年続けていけるよう努めていきたいです。

スタッフの一言集

①当日役割をやった感想

●鮎つかみ

@いま

鮎つかみでは子どもたちの様子を見て声かけしながらも、学生も一緒にみんなで盛り上がりました。靴や帽子で鮎を捕まえようとしたり、別の生き物を捕まえて見せに来てくれる子どもたちの行動力には驚きました。

@jikiru

鮎つかみを担当しました。子どもたちが安全に鮎を捕まえれるか不安でしたが、みんなで楽しみながら鮎を捕まえていて、怪我もなく安全に遊んでもらえたのが良かったです。

●河原遊び

@cOmOn

リーダーシップがないので不安でしたが、遠慮なく他のメンバーを頼ってみんなで声をかけ合ってやり遂げました!

@ゆうき

河原遊びで多くの子どもたちと関われました。サブリーダーとして常に子どもたちやメンバーの顔色を伺いつつ、河原遊びを行うことができました。川での遊びはケガをする危険がありますが、全員安全にケガなく遊ぶことができたので良かったです。

●深い川

@まこ

深い川遊びを担当しました。子ども達が安全に楽しく遊んでくれていたので、私も楽しむことが出来ました。ちっちゃい子組は最初怖がっている子もいましたが、最後は水飛び込みたい!って言っていて楽しんでいたので嬉しかったです。

@鈴木暁

自分も子どもと一緒になって子どもフェスタを楽しみながらボートを使って子ども たちを楽しませることができました。せーので一緒に川に飛び込んで暑さを吹き飛ばすことができたと思います。夏の思い出ができました!

●あゆ焼き

@中城禄磨

鮎焼きの串うちはとても奥が深く、正しく焼くためには、熟練の技が必要だと言うことが分かった。何回か試したものの地元の方になかなか合格点をいただけるほどうまくはならなかった。串うちがうまくいかないと、焼く際に身が回転してしまうため、正しい方法で焼くには正しい方法で串うちしなければいけないと思った。そのためにできることは、事前にあゆ以外の魚などでも串うちの練習ができるのではないかと思った。次回鮎焼きに参加する際は事前に鮎以外の魚でも、串うちの練習してから参加したいと思った。鮎の味は今まで食べた焼き魚の中でも最高に美味しかった。

@ハヤシミチヒト

地域の方と鮎の串打ちに挑戦しました。難しかったので地域の人やobの人に聞きながらやっていったら後半はスムーズに刺すことができるようになりました。鮎焼きは基本的にずっと見ていないといけないらしく焦げすぎないよう火に注意して鮎焼きをたのしみました。

●クイズ大会

@やしろ

クイズ大会では番号札を持って子どもたちがクイズを楽しんでいる様子を目の前で見守っていました。子ども向けのクイズとはいえ自身も知らない問題がたくさんあり、解説も楽しんで聞くことができました。

@たまき

選択肢の紙を持っている係をやりました。ただ紙を持ってるだけだとつまりませんから、子どもたちを揺さぶるようなこともしてちょっといじったつもりです。すこし思ったのは、クイズのスライドがちょっと地味だったかなーと。文字だけだったのでレクリエーションとしてはちょっと退屈してしまうものだったと思います。また、子どもたちにお菓子をあげてからクイズの解説をした方が子どもたちも落ち着いて聞けたのではないかと思いました。zoomの向こう側の都合もあるかと思うので難しいところかもしれないですね。

●花火

@洪輔

皆様子どもフェスタお疲れ様でした! 自分は花火の担当でしたがそれ以外の担当にもちょこちょこ顔出したりしてましたがどの部門の方も優しくしてくれたり楽しく話したりして楽しく過ごすことができました!!花火の方では子どもの火付け担当だったり、それ以外のライトをしてくれてる子にも話しかけたりもしました。花火を準備してる時はこれほんとに使い切れるのかな、、とか思ってたりしてましたが体感15分くらいで全部無くなってかなりびっくりしました。

@ヒロト

自分が小さい時花火をするとなると振り回したり乱暴しがちだったので、花火の火が子どもたちに当たったりしないように見てました。みんなちゃんと火が危ない物だとわかっていて行儀よく楽しんでいて良かったです(o^^o)

●藍染め

@ジン

私は藍染ワークショップのリーダーをやりました。前日準備(14日)では実際に(14日)のメンバーとどのような流れでワークショップが進むのか、どうやって子どもたちに教えるのかなどの具体的な予行練習をしました。予行練習では私の段取りが上手くできていなかったため、グダグダで時間配分などスムーズにできませんでした。しかし、リーダーとして当日のワークショップでのシュミュレーションができ、進行の課題点や子どもたちに教える際のコツなど意識しなければならないことをサブリーダーやメンバーと共有することができました。

また、メンバーは各々藍染の試作を自分の服などを使って実際に染めて楽しんでいました。当日は、前日の課題点を踏まえて、各工程の時間配分や移動の導線など意識して取り組むことができたため、子どもたちも戸惑うことなく楽しみながらワークショップをしていました。また、保護者の方も積極的に子どもたちのフォローをしながら一緒に藍染を体験していただきました。プレゼンに関しては、2回目はグダってしまいましたが概ね子どもたちに上手く伝えることができました。ですが小さいお子さんはやはり理解することが難しかったため、もう少し内容をわかりやすく作る必要があったと感じました。前日のリハで課題だった時間配分は、本番では無理なく時間内に収めることができ上手くいきました。ワークショップで藍染を子どもたちや保護者の方、メンバーに体験してもらうことができて嬉しかったです。

@髙木すずな

藍染担当でした。ただ私は藍染担当というよりかは、スタミナ切れの学生さんを順繰り仮眠に送り出す担当を勝手にやってしまっていましたが…ゴムがしっかりきつく縛れた子も、少しゆるかった子も、みんなそれぞれ綺麗な色と模様が出ていて、ジンくんと「本当に正解・成功とか、間違い・失敗のないモノだねぇと話しながら干しました。ただ、子どもサイズのゴム手袋が無かった故のドタバタは中々盲点でしたね…

●楽器作り

@ハル 

竹でバリンビンという楽器を作るワークショップで全体総括をしました。刃物を扱うため安全に作業するようよく呼びかけをしました。楽器作りはノコギリで竹を切り、ハンマーとナイフを使って加工し、カッターでスリットを入れて音の調整をするという工程で行われ、子ども1人に学生1人が必ずついて工程の指導と安全の指導を行って製作しました。普段あまり使う機会がないノコギリは子どもたちが苦戦しないか心配もあったが、引いて切ることを教えたり、ノコギリを持つ手を支えてあげると小さな子どもでも切ることができました。大きな子どもたちは自分手で楽器作りに励み真剣な様子でした。小さな子どもが難しい工程は学生がナイフを持ち、子どもがハンマーで叩いて一緒に作業しました。小さな子どもたちはハンマーを叩くのを楽しんで作業していました。楽器が完成したあと、全員で円になって1人ずつ順番に音を鳴らしてみると、長さや太さが異なる仕上がりの楽器はそれぞれ音が違い、様々な音色が響いていました。楽器も上手く仕上げることができたうえに、怪我なくワークショップを終えることができて良かったです。

@光騎

楽器作りのサブリーダーということで全体を見ながら子どもたちや学生スタッフのサポートをしました。困っている子どもがいたら適宜アドバイスをしました。

●紙芝居

@ひなた

今回、初めてイベントでワークショップのリーダーを務め、大勢の子どもたちの前で進行することにとても緊張しましたが、時間配分を意識しながらなんとか最後までやりきることができました。事前に、「子どもたちが絵を描くのを嫌がるのではないか」と少し不安に感じていましたが、当日はその心配もなく、子どもたちはスタッフと楽しそうに紙芝居を作ってくれました。発表の時間には、恥ずかしがる子もいれば、積極的に発表したがる子もいて、予定通りにはいかない部分もありましたが、それぞれが自分のペースで作品を完成させ、自分なりの表現ができたことが何よりも大切だったと思います。全員が最後まで取り組み、自分の作品を完成させることができたという点で、このワークショップは成功だったと感じています。

@音紀

子ども達が紙芝居を作成する様子を間近で見守りながら、自分もかつて持っていたはずの素直さや自由で独特な表現に圧巻されました。

②見たもの感じたことの感想

cOmOn

準備は想像していたよりはるかにキツかったですが当日の子どもたちが心から楽しんでくれた様子を見てやてよかったと思いました。びしょびしょになってはしゃいで自分も子どもに戻ったみたいでした!

ハヤシミチヒト

子ども達はすごくフレンドリーで当日はたくさんの人とコミュニケーションを取れました。また当日はほとんど予定通りにプログラムを進められていて子どもたちにとっても学生たちにとっても良い思い出になったのかなと思います。前日準備の竹取りが個人的にとても楽しくて先輩方に教わりながらすることで自分自身とても良い経験になりました。

まこ

初めて参加したので、どんな感じでやっていくのかなんとなく想像して行ったのですが、思っていたより大変でした。子ども達はとてもフレンドリーでたくさん話したり遊んだりすることが出来ました。水遊びではびっしょびしょにされましたが、とても楽しんでくれていたみたいでよかったです。大学に入って年下の年代の子たちと関わることが減っていたので、今回参加することが出来てよかったですし、とても良い思い出が出来ました。

光騎

準備は使う道具やブルーシートの設置をして、片付けは竹を切る時に出た切れ端や竹くずが多くて掃き掃除が大変でした。ノコギリやカッターナイフといった普段は中々使わない道具があったり、力が必要な場面もあったりして難しい作業が多かったと思います。しかし最後までやり遂げてくれてとても嬉しかったです!

Jikiru

初めての参加だったのでちゃんと子どもたちとコミュニケーションをとれるか心配だったのですが自分なりに子どもたちと楽しく会話することが出来たので本当に良かったです。子どもたちがかなり元気でとても振り回されてましたが、絵を描いてあげたらすごーく喜んでてかわいいなって思いました。また遊びたいなって思う良い思い出になりました。

いま

子どもフェスタに初めて参加したのですが、1日を通したプログラムの内容が豊富で自分が子ども側として参加できないのが惜しいくらい素敵なイベントだなと思いました。宇津の美しい自然に見惚れながら、子どもたち含めたくさんの人と交流してたくさん動いてとても密度の濃い3日間でした。

すず

初めましての方がたくさんいる中への飛び込みで、しかも当日のみの参加だったのでとても緊張しました。ちゃんと1日やっていけるか不安でしたが、学生さんを始め子どもたちもたくさん話しかけてくれて嬉しかったです!普段あまりアクティブに動かない分、体力面で苦しい思いをしました。もし来年も誘っていただけたら、もう少し体力をつけてリベンジしたいです。とても疲れたけど、とても楽しかったです!いい経験をさせていただきました。

鈴木暁

皆で協力して子どもフェスタを作り上げて子ども楽しまませることができてよかったです。初めてあった人と作業を通して話しをすることができ、新たに人との繋がることできました。皆様、お疲れ様でした!!

ゆうき

子どもフェスタの参加は初めての上、自分がスタッフとして多くの子どもたちと関わる機会も初めてだったため、参加する前は不安でしたが、子どもたちが楽しんでいるのを見ることができたので良かったです。自分も最後まで楽しむことができました。とても良い経験になりました!

中城禄磨

8月2日 宇津ふれあい会館に到着。楽器作り用に宇津塾の竹を切に行く。そのために着替えを済まし、宇津塾の竹を切りに行く。宇津塾の竹を切るメンバーの1人が事前に練習をしていたので、竹を切る方法を教えてもらった。竹を切り終わった後には竹を加工した。竹を加工するポイントは、竹の枝を取り除き、ささくれがないように表面を綺麗にすることである。その際に、ナタで取り除くかノコギリで取り除くかは竹を切りに行ったメンバーと深く相談して決めた。結論としては、ナタは竹の表面を傷つけてしまうので、ノコギリを使うことになった。竹の表面を傷つけないように、ノコギリで丁寧に枝を切り、車で竹を宇津ふれあい会館に運んだ。車のバックドアが閉まらない状態で、宇津塾から宇津ふれあい会館に移動した。宇津ふれあい会館に到着後、指導係の研修として、バリンビンの創作をした。バリンビン作りのポイントは、側面のスリットが重要と言うことであった。バリンビン作りの工程は以下である。「2節で竹を切る。カッターで切り込みを入れる。鉄の棒で中央に穴を開ける。スリットを入れる。」の順番である。バリンビンの制作が終わったら、指導係全員で、バリンビンを順番に鳴らし、竹で作った楽器がしっかりと音がなることを実感した。藍染の研修は指導係のリーダーが、8月3日に行われる藍染ワークショップと同様の指導をしてくれたので、自分も新鮮な気持ちで藍染をすることができた。藍染の工程は以下の通りである。「柄を決める。手順に従ってハンカチを折る。藍につける。水で濯ぐ。染色液につける。乾かす。」である。以上の手順に従って藍染が終わったら、洗濯バサミに名前をつけて待つ。藍染を行う中で、雑巾に水が浸かったまま、干して床が濡れてしまった。藍染の液をボトルに移し、藍が入ったバケツの下に敷いていたブルーシートの汚れをとり、染色液をキッチンに流した。紙芝居の時間では、表紙木を使い、紙芝居の説明がスタートした。紙芝居では、各班ごとに全体での発表者を決めることになっていた。同じ班の指導係が琵琶湖での釣り体験を綴った紙芝居を制作していてとても面白かった。その指導係がクラス全体で発表をすることになり、グループの中で発表していたときと同様に面白かった。紙芝居が終わりライフジャケットの説明の際は、股下からライフジャケットが滑り落ちないようにするための、紐の説明が行われた。宿の帰り方の説明が終わり、ムロ工務店とめぐみ邸に分かれて宿についた。

8月3日

藍染班では、子どもが、自分の染めたハンカチを広げ嬉しそうな表情が見られた。8月2日から藍染の練習があったので、事前にイメージトレーニングができたことは、子どもに藍染を説明する際に役に立った。クイズ大会では、正解についての説明を聞く前に子どもが正当者用のお菓子を取りに行く様子だったので、指導係が正解を聞いてから、正当者用のお菓子を取りに行くように注意を促した。紙芝居は同様に8月2日から準備ができたことはとても役に立った。スタッフとしての対応は8月2日からの準備で役に立ったが、子どもが紙芝居をあまり描きたくない様子だったので少し困った。しかし、グループの中に絵がとても上手な指導係の方がいたので子どもも徐々にやる気を出し始め、最終的には子ども1人1人が紙芝居制作を楽しんでいる様子だった。夕食のおにぎりは、さまざまな値段のおにぎりがある中で、一番高価なおにぎりを選んだ。宇都の里音頭練習会では、自分よりも子どもの方が振りをよく覚えていたので、関心をした。1周目で踊りを覚えることはできなかったが、2周目では少しずつ踊玲るようになった。口で、振りを唱えなが踊ると少しうまく踊れると言うことが分かった。宇津の里音頭練習会で踊りをうまく踊れるようになればより楽しく踊れるのではないかと思った。プログラムの花火では、スパーク花火に加え、ススキ花火が人気なようだった。線香花火は火薬が落下するまで、耐久させることができた。打ち上げ花火は圧巻だった。花火が終わり、忘れ物がないように子どもが解散し、運賃の精算をして当日帰宅の指導係は帰路についた。

8月4日

朝食をとってから、ふれあい会館に向かった。ふれあい会館では、8月3日に仕分けしていた荷物を撤収した。午後に2回の班に分かれ、帰路についた。

ひなた

今回の子どもフェスタは、直前まで変更や準備の調整が多く、全体的に余裕のある進行とは言えませんでしたが、当日は学生スタッフ一人一人が臨機応変に動き、大きなトラブルもなく無事に終えることができました。反省点はいくつかありますが、予想外のことにも柔軟に対応しながら、お互いに役割を補い合えたことは、チームとしてとても良い経験になったと思います。準備から当日まで関わった全ての時間が、今後の活動にとっても貴重な学びとなりました。

MAX

今回初めて子どもフェスタに参加したのですが、参加された子ども達が明るく元気でとてもフレンドリーだったので、楽しく会話しながら子ども達と過ごすことができました。川遊びでは、小さい子から年齢が少し上の子どもまで仲良くみんなで水分補給をしっかりしながら遊ぶことができて、子ども達の笑顔が最高でした。お昼ご飯では、仲良くなった子ども達と一緒に食べて沢山お話をすることができました。そして、紙芝居では、子ども達それぞれの個性豊かなお話を聞くことができ、ストーリー性もしっかりしているお話も多く、驚きました。花火では、火を気をつけながら、みんなで線香花火などをして、夏を感じることができました。当日は時間が押してしまうなど少しハプニングはありましたが、子ども達との交流は新鮮で、夏の暑さも忘れるほど楽しく過ごせたのがとても良かったです。また、お互いにメンバーと協力しながらひとつのチームとして子どもフェスタを終えることができたので、とてもいい経験でした。

高田美紀

卒業後も何度か子どもフェスタに参加をしていましたが、今回はじめて鮎焼き班になりました。串打ちの出来栄えを地元の方に点数をつけてもらいながら楽しく作業しました🐟最初10点でしたが、最後には80点をもらうことができて、来年は120点を目指します!

長男の感想→「藍染めをおにいさんとおねえさんに教えてもらって、きれいにつくれたのがうれしかった!お盆におじいちゃんおばあちゃんに見せて自慢する!」

やしろ

今年が子どもフェスタに参加するのが初めてで、どのように進むのか不安だらけではありましたが子どもたちが素直でフレンドリーな子ばかりですぐに打ち解けることができました。前日準備もかなり時間が押して夜遅くまでの作業にはなってしまいましたが、そのおかげで子どもスタッフ含め誰1人怪我なく終わりを迎えられたのだと思うと、頑張った甲斐があったと思います。今まで子ども含めてのイベントを運営することが無かったので、とても有意義な三日間を過ごすことができました。

音紀

他人と汗をかきながら一生懸命何かをがんばって楽しむ!ような機会があまりない最近でしたが、今回の2日間で久しぶりに自然に囲まれ、子どもたちのキラキラした汗や声や表情を見て、心が浄化されました。参加させて頂いてありがとうございました。

マイ

子どもフェスタ初めてでしたし、普段は子どもと全く関わりがなくて慣れてないのと、外国人としてちゃんと日本語理解できるかちゃんと子どもたちと話せれるかとても不安でしたが、とてもいい経験でした。当日だけでしたが、とても楽しかったです!

倫理

凄く子どもたちが元気で最初は着いていくのに精一杯でしたが、段々仲良くなれて、最後にはめちゃくちゃ慕ってくれたので、貴重な経験出来たなっておもいます!

ヒロト

最近子どもたちに触れ合う機会なんてずっとなかったので、子どもたちと遊べて心が浄化されました。純粋なことに楽しみを見つけることの大切さを再認識しました。この機会をいただいた方々に感謝です( ; ; )

高木すずな

総じて去年の反省が活かされた感じで、天候にも恵まれ、たくさん新しい人に来てもらえたことも幸いでした。近年、保護者の方々と少し遠巻きに見ているポジションにいることが多かったので、久々に子どもとしっかり目に触れ合って、色々ノスタルジックな気分になりました…

ハル

今までの子どもフェスタでは、準備のため裏で作業することが多かった私ですが、今年は裏作業にまわることがなく、子どもたちと最大限に触れ合いました。初めて子どもたちとずっと一緒にいてみて、川遊びに2つのワークショップ、クイズ大会、全てを全力で楽しむ子どもを見ていると、4時半くらいから始まった最後のワークショップの時には子どもたちが疲れ切ってないか本気で心配になました。ギリギリまで予定を詰めてやるよりも1時間程度の休憩を挟んでやることを一つ減らしてもいいのではないとか、とまで考えるほどでした。しかし、ワークショップが始まり真剣に取り組んでいる子どもたちの姿に、私の心配がいらないのがよく分かりました。最後まで遊び尽くしてくれる子どもたちを今まで以上に尊く感じる最高で思い出深い子どもフェスタになりました。

洪輔

今回のワークショップや川遊びで感じた事は子どもの元気さにかなり圧巻した事です。大学生活では年の差が開いた子と遊ぶ機会は中々ないのでとにかく元気がもらえる数日でした!次の夏祭りでも怪我なく過したいし子ども第一で考えてたいと思います!!

N

すごく色々なお手伝いをさせてもらいいい経験でした。藍染をどうやってやるか教えるのは、説明する力が必要だと強く感じました。鹿肉カレーごちそうさまでした♪

たまき

去年に引き続き参加しました。前回よりも子どもたちと関わることが出来たと思います。自分よりもはるかに年下の子どもと関わる経験があまりないので、最初はぎこちなかったですが、夕方になるにつれてその緊張もほぐれていったと思います。

ジン

私は、全体を見渡して指示を出す役割で当日動きました。川遊びでは、深い川のボート班で子どもたちと泳ぎながら水分補給の呼びかけなどをしつつ全体を見ていました。川の中には岩がかなりあって怪我をしやすいと感じたため、次回からは事前に川の中の状況などを確認したほうがいいのではないかと思いました。紙芝居のワークショップでは、私は各班をまわって様子を見ていたのですが、子どもたちの作る紙芝居がなかなかレベルが高く、発表を聞いていて非常におもしろかったです。子どもフェスタの後半では、ダウンして和室で休憩をとったり仮眠する学生がおり、ワークショップ実施時に姿が見られないことが度々あって連携しにくかったため、次回からは休憩をどういう理由で取るのか、いつまで休むのかを申告してもらおうと思いました。全体的に課題点はいくつかありましたが、子どもフェスタは大成功だと思います。楽しかったです!

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