2026.11.6
2026.10.30~11.1 木野祭飲食模擬店、豚汁販売🥢
参加者:あーちゃん、なんぶ、クレハ、ぎまっち、りさ、こーたろー、じきる、みれい、葵空、田村先生
報告者:あーちゃん
木野祭2026の飲食模擬に出店し、豚汁を販売しました!
材料は京北宇津の朝市チームから仕入れた白菜・大根、私たちが宇津塾の畑で育てたさつまいもを使いました。
木野祭の前日10月30日は、模擬店用のテントを設営し、机や椅子、ガスボンベやコンロの設置を行い、消防講習会を受講しました。安全に怪我や火災なく木野祭を終えるためにメンバーと情報を共有しました。また、京北まで野菜を仕入れに行きました。
木野祭1日目は、8:30から豚汁の仕込みを開始し、野菜を切りました。昨年の反省を活かして野菜を切る段取りを打ち合わせしてから仕込みを行いましたが、慣れないメンバーも多く、提供開始が遅くなってしまいました。
午後からはステージでの番宣があり、MCの方に豚汁を食リポして貰いながら団体の紹介をしました。昨年の木野祭に引き続き、多くのお客さんが豚汁を求めて来てくださったのですが、想定よりも豚汁の提供ペースが早かったため、煮込み準備が追いつかず、何度も提供を一時ストップせざるを得なかったことが反省点でした。そのため1日目の提供数は237食に留まりました。
木野祭2日目は、1日目の反省を活かして、8:30からの仕込みで要領よく野菜を切り、素早く煮込む工程に進むことができたため、10時になると同時に豚汁を提供開始することができました。また、提供が終わった鍋・煮込みが終わった鍋・これから火を通す鍋の入れ替えをスムーズにすることができたので、提供ストップを極力かけることなく、1日目より多くのお客さんへ豚汁を届けることができました。「美味しかったのでまた来ました」とリピートしてくれるお客さんもちらほらおり、やりがいを感じさせる瞬間もありました。2日目の販売個数は300円分が301食、 終了間近のミニサイズ提供100円分が56食でした。
木野祭当日含め事前準備、買い出しなど、本当に考えることが多く、よく動き回りてんやわんやしましたが、怪我や事故なく美味しい豚汁をたくさんの方に食べてもらうことができてよかったです。
来年も変わらず豚汁販売をしていきたいと思います。
以下は参加してくれたメンバーの感想です。
●クレハ
1日目は一年生は動きがわからなかったのでごたついたが、慣れてくるとスムーズに作業できた。1日目より2日目の方がよく動けてたくさん売ることができた。食材の廃棄や怪我などがなく終われてよかった。
●じきる
1日目は途中参戦だったが、メンバーの人数が多かったおかげでピンチがなくてよかった。2日目はより全員が動けていて、何人かが休憩で抜けても問題なく店が回るようになっていてよかった。食材の買い出しなどの配分がうまく行き、綺麗に売りきることができてよかった。
●ぎまっち
初めての木野祭でわからなかったことも多かったが、先輩方や周りのフォローもあって無事終わることができた。何より豚汁を食べてくれたお客さんが美味しいと言ってくれたことがとても嬉しかった。販売数も去年を上回ることができて達成感がある。他のお店の人たちと協力して集客を頑張ることができたのも木野祭の魅力の一つだと思う。来年も頑張りたい。
●なんぶ
1日目は豚汁を売るタイミングと野菜を切るタイミングとをうまく調整できず、長時間の待ちが発生してしまい、販売個数が減ってしまったのが反省ポイントだと思う。2日目はみんな要領が掴めて、スムーズに動けたことで販売個数を大きく伸ばせたのが良かった。来年はできるだけ待ち時間が発生しないようにしてスムーズかつより多くの豚汁を提供できるといいと思う。そしてやっぱり、寒い中で食べる豚汁は美味しかった。
●りさ
両日共にほぼほぼの時間売り上げ個数を数えた。2日目に2段階で数えるようになったが、1人でやるのではなく、会計係に片方数を数えてもらった方が個数の数え間違いが減るのではないかと思った。または、会計係との連携をもっと取るべきだった。会計列と提供列を提示した方がスムーズに動きそうだと思ったのと、金額を色んなところに大きく書いておくべきだと感じた。楽しく仕事ができてよかったです。お疲れ様でした。







