2026.6.21
2026.5.31 朝市・夏祭り企画委員会・畑作業 【番外編】いちご狩り・雄進浩20周年記念公演
参加者:あーちゃん、さき、はるか、もも、あやか、めか、かなっぺ、藤枝さん、田村
報告者:田村
さきちゃん、はるかちゃん、ももちゃん、あやかちゃんは朝市、初参加です。地域の方たちにもご挨拶をして、名前をしっかり覚えてもらいました。

5月になり、出品される野菜の種類が変わってきました。今回、たくさん出品されたのが、季節のエンドウ豆です。旬ならではの、実がぎっしり詰まったぷりぷりのエンドウ豆でした。「さっと湯がいて冷凍しておけるよ」「卵とじがおいしいよ」と地域の方が教えてくださいました。珍しいところでは梅や小梅も出品されていました。昨年は出ていなかったので、どんどん、種類も量も豊富になっていることを肌で感じました。
ニンニクや水菜、サンチュなども、どれもみずみずしくておいしそうでした。地域の人が料理された山椒昆布やちりめん山椒は、一人で何パックも購入される方もいるほど、人気の商品です。


朝市終了後は、8月15日(土)に開催される宇津夏祭りの企画委員会が開催されました。企画委員には、宇津自治会、宇津の里音頭保存会、いっぷく家宇津、京北宇津宝さがし会、宇津銀座プロジェクト、NPO法人宇津塾が関わっています。
舞台では、和太鼓やフラメンコ、そしてやぐらを囲んでの宇津の里音頭が披露されることとなりました。宇津の里音頭の音頭取りさんは、年々増えています。そこに向けた練習会もしっかり行われるそうです。その他、新規検討中の舞台もあり、盛り上がりそうで今から楽しみです。
私たち京北宇津宝さがし会は、昨年、パエリア、焼きそば、ヨーヨー釣り、かき氷、光るうちわの屋台を出店しました。昨年は会場全体でドリンク類が少なかったということで、今年はサングリア(ノンアルコールとアルコールの両方)の出店も検討します。その他の地域の方々の屋台もたくさん出ます。
また、夏祭りの最後には花火が打ち上げられることも決まりました。花火を楽しみに来場いただく方も多いそうです。「記念花火」や「協賛花火」の試みも今年、検討されることになり、ますます豪華になりそうです。

午後からは畑作業を行いました。
畑はいつも、草との戦いです。いろんな学生が安全に草刈り作業をできるよう、草刈りに慣れためかちゃん(OB)の講習会が開かれました。また、作物の育ち具合を確認して、水やりをしました。収穫が楽しみです。


【番外編】
午後からの畑作業と並行して、別チームが、地域の方が運営するいちご狩りを体験しました。宇津塾の畑から徒歩3分ぐらいのところにいちご狩りの畑と看板があって、前々から気になっていたのです。宇津に移住されたご夫婦が運営しておられます。先月の地域情報誌「いっぷく家通信」で紹介があったので、行ってみました。
いちごの栽培については、ご主人が他の農園で2年間、研修を受けた後にいちご農園を開園されたそうです。もう時期が終わりに近づいているので、残念ながら「2人限定」でしたが、完熟のいちごをカップ2杯分、収穫することができました。ウサギや犬ともふれあえて、ほっこりできる空間です。また来年は是非、もう少し早い時期に訪問したいです。


また、希望者のみ、午後からの雄進浩(京北の和太鼓チーム)、U-kids(子どもたちの和太鼓チーム)20周年コンサートにもお邪魔しました。京北小中一貫校の体育館での上演でした。地域の方々がたくさん、会場に詰め掛けて、開始前からすごい熱気でした。U-kidsのメンバーが、おそろいのTシャツを着て、観客が来場するたびにパンフレットを手渡し、ご挨拶をしている姿がとても微笑ましかったです。
第一部は朗読劇と太鼓の競演で、雄進浩の歴史や地域の伝承などがテーマになっていて、とても迫力のある舞台でした。太鼓の響きが会場中を埋め尽くし、演奏が終わった後には大きな拍手や「ブラボー」という声があがりました。和太鼓の音は心にしみます。全身汗だくになりながら、腕を最大まで振り上げて音を作り出す奏者の人たちは、みんなが主役でした。
この演奏会に向けて、たくさん練習を積み重ねた様子が雄進浩、U-kidsのインスタグラムに紹介されていたので、一部を以下に転載します。
8月15日に宇津で開催される宇津夏祭りでもご出演いただくことになるので、そちらでの演奏もとても楽しみです。


以下に、雄進浩20周年コンサートの専属撮影隊(山本さん・石丸さん)が撮影された写真を何枚か掲載します。どの写真も緊迫感があって、音が伝わってくるようで、かっこいいです。


