2026.7.11
2026.6.28 令和8年度 学まちコラボ二次選考会
参加者:あーちゃん、南部、いま、ぎまっち、かなっぺ
報告者:あーちゃん、ぎまっち、かなっぺ
大学コンソーシアム京都が主催する、学生と地域をつなぐ学まちコラボ事業(スタンダード枠)の二次選考会プレゼンテーション審査がありました。今年度は24団体が二次審査に通過し、それぞれ持ち時間5分間のプレゼンを行っていました。
宝さがし会は10番目で午前最後の発表でした。
発表制限時間内に発表を行うことができ、落ち着いてゆっくりとプレゼンテーションを進めることができました。
長年、学まちに応募されている団体に加え、新たに活動をしていこうという団体も多く見受けられたため、審査員の方々の批評も含めて非常に良い刺激になりました。
私たちの発表の際にも非常に信頼をしていただいている御様子でアドバイスについても、
とても具体的な意見を聞くことができたので良かったと思います。
また京北を中心に活動をしている新しい団体の方との交流や、資金繰りの問題を他団体の経済学部の方から意見をいただけたことからも非常に実りある時間にできたと思います。
いただいたご意見を参考に、まずは宝さがし会のOBとつながる方法を考え、たとえばOBから寄付を募り、その返礼品として京北産の野菜を送る方法を検討するなど、今後の活動に向けての話し合いもしました。
今回の機会を通して、宇津とともに頑張っていこうとあらためて気が引き締まりました。
【学まちコラボプレゼン審査 質疑応答メモ】
・M委員
長年にわたる継続的活動が非常に素晴らしい。一方で、これだけ活動していながら地域の過疎化が進むのは、やはり子どもたちが進学を機に地域外に移ってしまうことが大きな要因である。宝さがし会の活動として、これまで子どもたちに地域外に移っていくことに対する考えや意見を聞いたり集約する機会はあったか。
(回答)今まで、子どもたちに意見を聞く機会がなかったので、今後、子どもフェスタなど、子どもたちが集まる際に意見を聞く機会を設けたいと思う。
・I委員
毎回のプレゼンでも思うことだが、今回のプレゼンでも多くの写真を使用していることから、年間を通した活動が実践できていることをよく把握できる。一方で、昨年のプレゼンの時にもコメントしたが、OB同窓会をもっとしっかりやるべきで、OBを巻き込みながらの活動、さらにはこれまで宝さがし会にかかわった子どもたち、地元の青年部などと今協力しながら、地域の継続性を考えるべき。とくにOBについては、これまでの活動だけでなく、これからの活動を支えるものとして活用すべき。宇津から地域外に移った子どもたちを交えて宇津の今後を考える場があれば、新しい風が起こせると思う。
(回答)昨年度に第1回の同窓会を開催したが、OBが全国にいるため3人だけの参加となった。しかし、そのなかには結成当初メンバーの参加もあり、これまでの宝さがし会の活動についての話を聞くなどができ、一歩前進かと思う。今年度も同窓会は開催したいと考えている。


