2026.9.24
2026.8.2 子どもフェスタ in 宇津
参加者:あーちゃん、いま、なんぶ、ぎまっち、かいちょす、くれは、竹島りさ、ジキル、もも、かほ、さき、悠花、ジョージ、こもん、田村先生
萌々夏、あやか、ひなた、上田りさ、ほのか、りん、まあや、もーりー
OB:さとる、みっちゃん、ずんだ、あや、ゆうな、めか
報告者:なんぶ

8月2日に子どもフェスタを開催しました。この日は天候にも恵まれ、宇津ふれあい会館と横を流れる桂川には、子どもたちや学生の笑い声や歓声が響き渡り、楽しい1日になりました。
前日からふれあい会館で確認、リハーサルなど当日に向けて準備しました。改善点の解消、新たに作ったほうが良いものなどが判明して成功に向けて努力していきました。
当日になるとOBOG含めてたくさんのスタッフ、子どもが史上最多の39人、保護者の方、地域の方などとても大規模なイベントになりました。午前中は鮎掴み班、河原遊び班、深い河のボート班に別れて楽しみました。掴んだ鮎は地域の方の指導のもとに串を打ち、塩焼きにして、お昼ご飯と一緒に食べました。






午後からはワークショップを行いました。
まずはクイズラリーです。
なぞなぞやクイズを少人数のグループになった子どもたちが解いて回る形式でした。中には難しかった問題もあって苦戦しているグループもありましたが上手くヒントを出しながら進行しました。


続いて、扇子作りをしました。
扇子の下地に子どもたちが好きに絵を描いてデザインしていきました。使う画材も様々でまさに十人十色という感じの作品が出来上がっていました。


休憩やおやつタイムも兼ねて、噴水フルーツポンチをしました。
アイスや缶詰の果物、冷凍の果物などをタッパーに入れ、そこにペットボトルのサイダーを立ててラムネを入れて噴水を発生させる、というものです。子どもたちから「わー」と歓声が上がりました。
子どもたちも「美味しい」と言ってくれて嬉しかったです。甘くてとても美味しかったです。


おやつの後は、プラ板作りとしおり作りを同時並行で行いました。
プラ板作りは板に好きな絵や模様を描きました。板を焼く過程を見るのがとても人気でした。しおり作りは好きな絵や柄に加えてシールも貼りました。絵だけの子もいればシールが多い子もいて色々な作品が見られました。



ワークショップの最後を締めくくったのは未来お手紙です。
5年後の自分に向けて手紙を書くという内容でした。普通のお手紙を書くよりも難易度が高いのではと心配もありましたが元気よく「出来た!」と言ってくる子どもがいて嬉しかったです。


ワークショップのあとは毎年恒例の宇津の里音頭の練習を行いました。
地域の方を見本に参加者が輪になって踊りました。


最後にはみんなで一緒に手持ち花火で楽しみました。


前日準備は夜遅くまでかかり、日付を超えてしまいました。準備に関わったスタッフは寝不足気味で、翌日は大変な部分もありましたが、子どもたちが楽しんでくれていたようでとても嬉しかったです。
8月3日は片付けを行いました。子どもフェスタで使用した道具の掃除、ふれあい会館の掃除などを行いました。
前日準備から片付けまで、長い長い3日間でしたが、無事にやり遂げることができて入念に準備していた甲斐がありました。来年は今年の反省をいかしてより良い子どもフェスタにしていきたいです。

【ワークショップ責任者からの報告】
●河原遊び
報告者:みっちゃん
河原遊びエリアは、奥の方は水深があって、こどもが流されるくらいの流れもあった。エリアの1番下流で構えていましたが、流されて来た子、泳いで来た子をかなり追い返しました。また、ビーチボール類が結構飛ばされていたので、開始早々、半数のボールはしれっと空気を抜いておきました…笑
遊ぶ係と監視係に自然と分担できていて、保護者の方の協力もあり、エリアを囲う形で見守れたのが良かったと思います。
報告者:こもん
去年に引き続き河原遊びのリーダーでした。リーダーといっても時間管理や安全面は他メンバーの力を借り、私自身は子どもたちとワイワイ遊ぶだけでした。交代の時には塩分チャージをもらうように促し、小さい子も川の中に一緒に入ったり、満遍なく見れたかなと思います。
●深い川の筏遊び
報告者:あや
深い川では、子どもたちを発砲スチロールの上に乗せてたまに揺らしたりしていました。川の流れに乗って少し深いところに行く時もあり、少しヒヤヒヤしましたが、他の皆さんと一緒にに安全なところに戻しました。また、発砲スチロールの上から飛び降りるという遊びをする子どもたちが多く、深くも無く、浅くも無いところに誘導するのが大変でした。
深い川では、子供たちと触れ合いながら協力して子どもたちを見守ることができていたと思います。
●鮎つかみ
報告者:ほのか
私は初めての参加だったので綺麗な自然の中で一日中過ごせたのがとても嬉しかったです。地域の方の指導や他のメンバーの方々のおかげで、みんなが安全に活動できたと思います。保護者方も一緒に楽しんでくださっていたり、自分も子供達に癒されたり、と有意義な時間でした。
お魚触らなかった、といっている女の子がいたので(怖くて触れなかったのかもしれない)改善の余地があるのかもしれないです。
●鮎の塩焼き
報告者:さき
生の魚を扱うのは初めての体験でしたが地域の方が丁寧に教えてくださり、上手くできなくても「初めはそんなもんや」と対応していただけて安心して取り組めました。
最後に到着した鮎は焼き上がりも遅くなったものの、それまでに焼いた分で数は足りたようで良かったです。食べるところを見ていないので分かりませんが、最初に焼いた鮎は冷めていたんじゃないかというのが懸念点でした。
●クイズラリー
報告者:ぎまっち
初めて地域向けの行事でリーダーという役割を担わせていただきとても貴重な経験をしたと思います。当日はトラブルや、想定よりクイズの問題数が多く、不完全燃焼になってしまったかなと、修正するべき点が多く見つかり、まだまだ自分も実力不足だと改めて感じました。ですがこれらの経験も兼ねて来年はもっといいワークショップを子どもたちに届けることができると思います。運営側がばたばたしていたにも関わらず、笑顔で楽しんでくれた子供達には本当に感謝です。
報告者:かいちょす
当日役割をやった感想
時間が押される中の開催でしたので、少し不安でした。はじめてみると、みんな思ったより頭を使ってもらえて上手くいって意外でした。これは特筆すべきことですよ。中にはクイズの正解が分かると、正解までの道のり自ら説明してくれる人もいて子どもたちに頼もしい思いを感じました。
さて、私は
・クイズの回答時間の制限分からなくても大目に見て正解シールを貼る
・必要に応じて、クイズのヒントを調整する
・正解までの道のりを説明する
等の対応をしました。
“クイズの回答時間の制限分からなくても大目に見て正解シールを貼る”について
→クイズの制度の公平度は子どもフェスタなので、厳密性は二の次ですが机に座って子どもの対応をしている間、問題を出す側の人はどのように問題を出すのかコミュニケーションできないので、その点は統一性がないと考えます。
総括として、子どもたちが喜んでくれたことが良かったことです。
クイズ制度の統一性のなさや、個別の子どもへの対応が間に合ってなかったところは改善の余地があると思います。
シール作成や問題作成に事前に努めてくれた皆様に感謝いたします。
●扇子づくり
報告者:じきる
今回初めてリーダーとしてワークショップを行なって、すごく楽しかったです!扇子作りは子供達が自主的にお絵描きをするので、僕自身は最初に指示を出したら子供達の絵をみれたので立ち回りやすかったです。僕自身は子供達に細かいアドバイスなどが出来なかったので班ごとに付いてくれた学生にすごく感謝してます!見ていたらやっぱりお絵描きが楽しい子供たちもいれば体を動かして遊びたい子もいるので、今回はポリ袋でボールを作って暇を持て余してる子がいないのは良かったです。ポリ袋のボールを作るのを手伝ってくれた学生は本当にありがとうございました。
報告者:かほ
当日急遽ワークショップの手伝いをすることになりました。ワークショップを通して、普段扇子に触れる機会がない子どもたちにも、実際に扇子に触れて楽しんでもらうことができてよかったです。制作では、みんながそれぞれ自由に好きな絵を描いていて、一人ひとりの個性が表れていて印象的でした。また、扇子作りを終えた子どもたちも、ポリ袋で作ったボールで遊んでいたので、退屈そうにしている子どもがいなかったです!!ワークショップだけでなく、終わった後も楽しめる工夫が大切だと思いました。
●噴水フルーツポンチ
報告:なんぶ
サイダーにラムネを入れて噴水を発生させアイスや果物などと一緒に食べました。子どもたちも「美味しい」と言ってくれて嬉しかったです。甘くてとても美味しかったです。
●プラ板づくり
報告者:くれは
思った数倍以上に楽しんでくれたのが印象的でした。繰り返し何個も作る子や、1つに集中する子、それぞれが楽しめていて良かったです。準備では時間が押していたもののスタッフの協力により間に合い、スムーズに交代も行えました。
困ったことは、プラ板を焼くところを見たい子達が集まり作業が滞ることでした。次からは集まらないことや作業の場所を改めたいと考えます。ですが、それだけ楽しんでもらえたという証拠なので嬉しかったです。
●しおりづくり
報告者:ももか
子供たちは制作している時は、学生スタッフと話しながら楽しめていた印象です。
ただ、最後の五分ぐらいで一気に完成する子が増えて時間がかかり、子供へ切る→配る→リボン取り付けまでの流れが上手く回らず、大変でした。しかし、全て子供の手に届けられたので良かったと思います。
●未来お手紙
報告者:なんぶ
5年後の自分に向けて手紙を書くという内容でした。普通のお手紙を書くよりも難易度が高いのではと心配もありましたが元気よく「出来た!」と言ってくる子どもがいて嬉しかったです。5年後に手紙を読み返して友だちや親子で子どもフェスタが「楽しかった」と思い出してくれたらとても嬉しいです。
子どもフェスタで初めてワークショップのリーダーの立場になりました。事前の準備から子どもたちがどのようにしたら楽しいかや、円滑に進行出来るかを考えてきました。実際に子どもたちの反応や学生スタッフからの感想を見ても楽しそうで良かったです。
【参加スタッフの感想】
みっちゃん
当日のみの参加となりましたが、宇津と宝探し会の空気は、やっぱり「いいな、好きだな。」と強く感じました。帰らずにずっと星見てたかった。笑
毎回想定外の事が起こってわちゃわちゃしますが、その反省を活かした事前の準備があるから結果的にみんな楽しんでくれる。今回も事故なくみんな楽しんでくれたから、大成功だと思います。大きな行事以外でもまた参加できればすごく嬉しいです!!
ずんだ
前回参加したのが2年前で、久しぶりに会った子たちに身長を抜かされたのが嬉しいような哀しいような。
楽しそうに遊んだり絵描いていたり、出来上がりをワクワクしながら見ていたのがとても可愛いかった。
夏の暑さや子どもたちの元気さが眩しすぎて、中盤くらいからへとへとになってしまったが、みんなが喜んでいる姿や楽しんでいる姿を見ることができてとても心満たされる日になった。
今回子どもフェスタに参加して、今まで以上に宝さがし会が、宇津がだんだん盛り上がってきているなと感じる1日だった。
あや
卒業してから、初めての参加になりましたが、やはり宇津の空気と宝さがし会の空気は「大好き」だと思いました。子どもたちも大きくなっており、成長を感じることができて嬉しかったです。
楽しそうに全力で遊んでいる子どもたちがとても可愛く、久しぶりにあった子たちが私のことを覚えていてくれたりなど、嬉しいことが多くありました。
今回は当日のみの参加でしたが、準備も含め、今後はこの行事に限らず、ほかの行事にも参加できたら嬉しいです。
りん
初めて参加させていただきましたが、雰囲気が暖かく、子供達もみんな仲がいいなという印象でした。人見知りをせず、すぐに打ち解けて話してくれたので嬉しかったです。
制作についても、こんなことがやりたい!こうしたら出来るかも!という素直な考えでのびのびと作っているなと感じました。子供達の想像力には驚かされるところが多々ありました。ちょこちょこ予想外の動きで危ないなと思うことはあったので、気が抜けないなという部分はありますが、何事もなく楽しんでくれて良かったなと思います。私もとっても楽しかったです…!
くれは
ものすごく楽しかったです。
初参加でサブリーダーだったので、自分自身も分からないことが多かったですが、リーダーの声掛けやスタッフみんなの協力があって本当に助かりました。
子供たちとも仲良くでき、河原遊びでは水鉄砲で勝負するなど、子供たちと対等の立場で向き合えたと思います。改めて子供は純粋で可愛いんだなと感じました。
こもん
舐められることも多かったですが、何より子どもたちが楽しんでくれていたようで良かったです。盛りだくさんの企画、私自身も一緒に楽しめました。ありがとうございました♪
ぎまっち
今回40人ほどの多くの子供達が1日がかりのイベントに参加するということで、準備、当日の運営、片付けも含めてやはりとても大変なことなんだなと思いました。しかし、この年齢になって、世代にも差のある子どもたちといっぱい関わることができたのはとても楽しかったし、癒されました。
次もやってみたいと感じました。
ももか
子供たちが楽しんでくれていて嬉しかったです。
準備や片付け、初めての体験ばかりで、大変なことは多かったですが、助け合いが多い場だったので、スムーズに動くことができたかなと思います。
かいちょす
喩えると当日は、お客さんたち(子どもたち)との距離が近い、コンサートホール演奏(私たち)です。私たちが楽器を持って演奏し、子どもたちがそれを聴いて「すごい」「あれ弾いてみて」と反応や要望を出すものだったと感じます。
準備や片付けは人手が多いこともあって実演の支障がなかったのは凄く良かったことだと思います。しかし、一日が長いこともあって僕自身どう動いたら良いのか分からないところがあり反省しています。また、健康管理の不足により途中で寝ていました。これは大変申し訳ないと思っています。
これは、僕の問題でもありながらメンバー全員の問題とも言える部分もあると思っていて、イベント時間前に子ども達が少し荒れてしまうことや、イベント中にメンバーの内の一人が手持無沙汰になってしまうことがありました。ここを改善すれば仕事が捗ると思います。演奏で喩えるのなら、現状演奏の間が長く、演奏楽器の全部を使えていない状態だと思うので、これまでに述べたことを改善すれば間のびせず、色々なレパートリーが存在するにぎやかな演奏ができることでしょう。
ほのか
地域の方や子供たちが優しく向い入れてくださった感覚がして私自身楽しく過ごせました。
子供達に来年も来てね!会いたいから学童でバイトして欲しい!と言われたことが本当に嬉しくて子供達の素直さとパワーに元気をもらえました。当日はたくさん写真を撮ったのですが見返していて子供たちの笑顔と無邪気さが可愛いくて、、、また参加できたら嬉しいです
さき
物怖じせずに話しかけてくれる子が多い印象でした。走り回って遊んだりあれこれ考えながら制作したりする様子を見るのが楽しかったです。元気すぎて怪我をしたりしないか心配しつつ、保護者の方の見守りもあって事故もなく無事に1日を終えられて良かったです。
後半は子どもたちのエネルギーに付いていけなくなって休憩しがちでしたが、丸一日楽しんでもらえたのではと感じています。
じきる
バタバタしながらも順調にイベントを終えれたことが本当に良かったです。僕自身がもっと的確に指示出したり全体をもう少し見れたかなとは思いました。班のメンバー管理はもう少し上手いこと全体としてできた方が良かったかなと思いました。けどどのワークショップも子供たちと学生の両方が楽しんでくれてて、良い行事だなと思いました。自分の名前は難しいんですけど子供たちがちゃんと顔と名前を覚えてくれてて、お別れのときに名前を読んでバイバイしてくれたことが嬉しかったです!
はるか
私は初参加でしたが、毎回参加しているという子の話を聞いて、毎年の恒例行事として子どもたちからも親しまれていることを実感しました。普段子どもと接する機会がないので、始終元気な子どもたちの様子は新鮮でした。
私自身あまり上手く話せなかったのは反省ですが、川での笑い声や盛りだくさんなワークショップなど、子どもたちにとってとても大切な夏の思い出になるんだろうなと感じました。
かほ
今回が初参加でとても緊張しましたが、学生の方や地域の方、子供たちがたくさん話しかけてくださりとても楽しく過ごすことができました。
たくさんの人と仲良くできてとても嬉しかったです。
また次も参加してみたいです。
なんぶ
今回もとても楽しかった子どもフェスタになりました。事前準備から関わっているためイベントが成功して終わったときの達成感は凄まじいです。相変わらず子どもたちの元気具合には驚かされるばかりですが全力で楽しんでくれていたのでとても嬉しかったです!